沿革・概要

 今治市在住の二宮兼一が長年にわたって収集した日本、中国、朝鮮の古陶器並びに各種の美術工芸品 1,500 点をことごとく提供し、県内で最も古い美術館として、昭和30年3月設立・開館しました。
 陶磁器の源は中国陶器にあるとする陶磁器中心のユニークな美術館としてスタート、今では全国に知られるようになりました。
 一階資料室には陶磁器はもちろんのこと美術関係の専門書などを揃え、学習研究に役立つ蔵書の数も年々充実してきております。 二階展示室には常時、先史時代から漢・六朝を経て清代までの「中国陶磁」の流れを分かり易く展示しております。


収蔵品・所蔵品

中国陶芸品約200点、朝鮮物50点、日本物約300点、漆工芸品約100点、書画約100点、刀剣および小物約500点、その他約300点。

アクセス


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・今治ICから車で約15分
・今治駅から市内バスで約3分 130円、今治城下車で徒歩5分

観覧料

個人 団体
(30人以上)
一般 300円 250円
学生
(高校生・大学生)
200円 150円
小人
(小学生・中学生)
100円 50円
  • ※身体障害者等については、本人及び介護者1名は入館料を無料となる。